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Author:負け犬仮面
負け犬の中の負け犬。バル鯖王国で負け犬といえばボクのコト

仮面をかぶったイケメンだけど仮面を外すとイケメンじゃなくなるらしい

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パンドラサーガでの思い出(②)
すっかり時間が経ってしまって、それでもこのブログに足を運んできてくださる方々には感謝の思いで頭が地下300メートルくらいまで下がりまくりです、どうもこんにちわ、負け犬です


もしも続きを期待してくれている方が一人でもいらっしゃるならば……。第二部でございます。

戦争にのめり込むようになっていったボクはある日の夜、キドに「指揮について勉強させてほしい」と相談します。そこからキドの紹介で、当時の代表者エッグに参加し、クラマスたちでつないでいる戦争Skypeに参加し、今まで雲の上の存在だった各クランマスターたちと交流を持つようになります。

まずは分隊指揮から始まり、やがて本隊の指揮を執らせてもらうようになった頃、竜矢が指揮系統から離れ、王国の中核をなしていたクラン「FEMC」「Faith」「幼馴染」なども移住や引退によって解散していきました。
大手クランの相次ぐ解散によって、王国が揺れる中、ボクのパンドラに対するスタンスにも大きな変化が訪れるコトになります。

当時、王国の戦争後の反省会には、「あの指揮にどういった意図があったのか。なぜこうしなかったのか」などといった厳しい意見をガシガシ出してくれていた、幼馴染のあさりとFEMCのジャコーという、反省会二大巨頭がおりました。

正直、この二大巨頭のお説教モードは当時かなりのプレッシャーで、彼らのコトを考えるだけでご飯が3杯はイケちゃうくらいにある意味恐ろしく、それでいてある意味楽しみでもあるものでした。
特に王国を代表するジェネラルでもあったジャコーからは戦争中にもウィスでたくさんのお説教をくらい、同時にたくさんのコトを教えてもらったものでした。


そんなジャコーがFEMC解散の日、ボクに自らの装備を手渡しながら、


「あとは任せた」


そう言い残して王国を去ったとき、不覚にもボクは胸が熱くなり、そして同時に、大きな責任を背負ったコトを感じました。

もう先達の誰かに任せておけば何とかしてくれる時代は終わりを告げ、キドやボクらが中心となって戦わなくてはならないときがきたのだと思いました。


もしも再び彼らが戻ってきたとき、無様な姿を見せるわけにはいかない……

そう。他の誰かじゃない、「ボク」がやらなければいけないのだと……



そうして、それまでのんべんだらりと気ままに楽しんでいたボクは「王国のために何ができるか」を考えるようになっていきます。


といったところで、本日はもう時間が来てしまったようです。今日は2ヶ月ぶりくらいに気持ちよく遊んでこようと思います。間隔が開きまくりの上に、予想外に話が長くなっていますが、もう少しだけ思い出話にお付き合いいただければと思います☆


次回はもう少し間をおかずに更新できれば……^^; それではみなさま、ご縁があればまたお会いしましょう^^ノシ
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